きずなアソシエーション障がい福祉サービス

居宅介護(障がい者)

居宅介護とは、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つで、障がいを持っていても、日常生活や社会生活を営めるように、障がい者の在宅生活を支援する介護サービス(ホームヘルプサービス)です。

対象となる方

  • 障がい者支援区分が区分1以上(児童の場合はこれに相当する心身の状態)
  • 障害支援区分の認定調査項目のうち、次に掲げる状態のいずれか一つ以上に認定されている。
    「歩行」 「全面的な支援が必要」
    「移乗」 「見守り等の支援が必要」、「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」
    「移動」 「見守り等の支援が必要」、「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」
    「排尿」 「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」
    「排便」 「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」
  • 65歳以上の方は、原則として介護保険が優先となる為、居宅介護を受けることができません。

どんな支援をして貰えるの?

訪問介護員等が障害者の居宅に訪問して、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯及び掃除等の家事並び生活等に関する相談及び助言その他生活全般に渡る援助を行います。

身体介護

入浴・排泄・食事等の介助

家事援助

調理、洗濯、掃除、生活必需品の買い物等

その他

生活に関わる相談や助言、生活全般にわたる援助